羽田から伊丹、39K席からのムービー。
3分弱、お時間ある方はご覧ください。
彼方の積乱雲で雷が光ってましたが、着陸時の伊丹空港も雷雨。
ちょっとだけスリリングなフライトでした。
18日東京からの出張帰り、羽田から関西方面行きの各便は軒並み出発が遅れてた。
8:15発の神戸、8:20発の関西行きが8:45くらいになっても「搭乗中」のサインがついたままで、
「あれ。。。」と思いつつNH975・関西行き9:00発に乗り込もうとしたらら、搭乗口で
「予約が多すぎ全員が乗れません~」「翌日便に回っていただけるボランティア募集」のアナウンス。
シルバーウィーク前、どうやら各便ともオーバーブッキング発生のよう。
席についたものの「搭乗できるお客様を調整中です。しばらくお待ちください」のまま時間が過ぎる。
さすがに9:30を超えるとみんなイライラしだし、席を立ち飛行機から出て電話をかける人、
CAに文句言う人(もちろん言いました)、泣き出す赤ちゃん。。。さぁ大変。
結局50分遅れで出発、到着は45分遅れ。
到着ゲートの対応もまたまずかった。。。
「もう電車なくなるけど、どうやって帰ったらいいん?」と聞くと
「しばらくお待ちください」といってトランシーバーで誰かと話。
どこかのオフィスでルート検索をやってるみたい。。。!
定刻到着でなんとか電車で帰れる予定だったので、45分遅れると電車は途中まで。
「調べんでもわかってんねん、もう電車ないねん!」「途中からのタクシー代、請求するで!」と
交渉(ゆすりたかりではありません、あくまで交渉ね・・・)していると、
東京単身赴任中の弟がニヤニヤしながらこっちを見てるの気づく。
どうやら同じ便に乗っていたようで、「またアニキ文句言ってるわ」ってな具合。
弟の自宅へは、まだまだ電車があるらしい。
「そぉら、文句も言うわ。オーバーブックのせいで余計な交通費かかるんやからな!」と
大きなな声で弟に説明しているうちに、途中までの電車の時間も迫ってくる。
「絶対請求するからね」と係員に念押しして、「ほな、また」と弟にさよなら。
電車に飛び乗り大阪市内まで戻り、後はタクシーで帰宅。
その後はメールのやりとりで「交渉」は成立しそうだけけど、気分悪いね、
「文句言ったもん勝ち」みたいで。。。
現場の対応が悪いし、責任者はいないし。
一番の問題は機内やゲートでフェアな情報提供をしていないこと。
今回はいまいちやね、青社さん。
B6じゃなくて、もっと大きな機材にしておけば儲けられたのにね。
淡輪もきれいですが、友が島水道をこえると... read more
on 2009年10月30日 和歌浦湾とサンセット